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【ポケモンGO】知らなきゃ損!わざの「EPS」「DPS」とは?

最終更新:11月30日 21:11

当記事はポケモンGOにおけるバトル内でのわざについて、基礎から1歩踏み込んで更に詳しく解説しています。

 

さて、わざには「通常攻撃わざ」「チャージ攻撃わざ」の2種類が存在します。

通常攻撃わざはコストをかけずに画面をタップするだけで出せますが、より強力なチャージ攻撃わざはチャージゲージが貯まった状態で画面を長押しすることで初めて発動することが可能となります。

 

しかし「通常攻撃わざ」は威力攻撃に要する時間エネルギーチャージ効率、「チャージ攻撃わざ」は威力攻撃に要する時間必要エネルギー数がわざによって変わってきます。

それらを比べやすいように1秒あたりで計算した際の数値「EPS」「DPS」と言われています。

 

ではそもそもチャージとはどんなものなのか、「EPS」「DPS」の詳細はどのようなものなのか、実際バトルではどう戦っていくのが良いのか、順を追って解説していきましょう。

 

全わざ一覧やわざについての基礎情報を調べたいという方はこちらをチェック!

 

ブースターVsナッシー

 

▲チャージ攻撃。使用するとわざ名が表示される

目次

チャージとは

ポケモンGOではバトル中に通常攻撃わざを相手にヒットさせると左上にある青いゲージ(3ゲージ←こんな感じです)が少しずつ貯まっていきます。

 

これはそのポケモンが覚えているチャージ攻撃わざを発動するのに必要なコストで、わざによってゲージの本数が1~5本まで異なる場合があります。

 

ゲージの本数が違ってもチャージできるコスト上限は全てのポケモンが同じなので、ゲージの本数が多ければ多いほどそのチャージ攻撃わざの発動に必要なコストは少なくなります。

チャージ効率について

一般的な傾向として、何度も使用できるチャージ攻撃わざ(ゲージが4、5本ある)は威力が低く、逆に一度に大量のコストを使ってしまうチャージ攻撃わざ(ゲージが1、2本しかない)は威力が高くなります。

 

そして、コストをチャージできる通常攻撃わざには「チャージ効率」と呼ばれる隠しパラメータが存在しています。

 

つまりは、通常攻撃わざの中にもコストをチャージしやすいわざとそうでないわざがあるということです。それらを簡単にまとめたものが現在「EPS」と呼ばれているのです。

EPSとは

EPS、というとなかなか聞き慣れない言葉のように感じるかもしれません。しかし、要は上記にあった「チャージ効率」とほぼ同じ意味を持っています。

 

EPSとは「Energy Per Seconds」の略で、「1秒あたりにチャージできるエネルギー」を表しています。これは個々の通常攻撃わざ全てに設定されている「チャージ効率」を「攻撃時間」で割ったもので、例えばチャージ効率が良くても攻撃時間が長いため結果としてあまり効率の良くないわざや、逆にチャージ効率が低めでも攻撃時間が短いおかげで結果的に効率が良くなったりするわざ等を一目で判断することが可能となります。

 

このEPSの数値がどれだけ高いのかによって、バトル中に強力なチャージ攻撃わざを使用しやすいのかどうかが決まってきます。

DPSとは

DPSとは「Damage Per Seconds」の略称で、「1秒あたりに相手に与えられるダメージ」を表しています。

 

どんなにわざの攻撃時間が短くても、どんなにわざのEPSが高くても、バトルでは相手を倒した方が勝ちます。当たり前のようでいて非常に重要なことです。

 

先述の通り、ポケモンGOでは多くの場合チャージ攻撃わざの方がダメージを与えやすい仕様になっています。

そのため、DPSも全体的にチャージ攻撃わざの方が高く設定されています。また、DPSは単純なダメージ量のみでの計算であるため、下記にある「急所率」は考慮に入っていません。そのため、急所率の高いチャージ攻撃わざのDPSは実質的にはもう少し高めであるということも言えるでしょう。

 

そして、ほとんどのポケモンは「通常攻撃わざを当てつつエネルギーをチャージする」→「チャージ攻撃わざで一気にダメージを与えて勝利する」という流れが基本的な戦術になります。

すなわち、DPSの高いわざを使用することがポケモンバトルでの勝利の近道ということとなるのです。

 

IMG_2512

 

シャワーズが強いといわれてる理由はCPの最大値が高いという理由だけでなく、みずでっぽうハイドロポンプのDPSの高さも強さの理由の1つだ

 

チャージ攻撃わざのメリット「急所」について

チャージ攻撃わざは多くの場合において通常攻撃わざよりもダメージを与えやすいのは勿論、チャージ攻撃わざのみが「急所」(クリティカルヒットのことです)へ攻撃を当てられる可能性を持ちます。

 

ポケモンGOのバトルでは急所に当たると威力が1.5倍上昇します。タイプ一致のわざの威力上昇率が1.25倍なのを考えると非常に大きい補正で、ポケモンによっては狙う価値は十分にあると言えるでしょう。

 

全わざ一覧でもソートが可能ですが、チャージ攻撃わざの中には急所率の高いわざもいくつか存在します。その点の駆け引きも踏まえたうえでチャージ攻撃わざを選択するのが良いでしょう。

 

そして、通常攻撃わざとチャージ攻撃わざ両方に関係があり、何よりも重要視される項目が存在します。

 

それが相手に与えられるダメージ。まとめて「DPS」と呼ばれるものになります。
 

チャージ攻撃わざのデメリット

しかし、ポケモントレーナーとしてもう一歩踏み込むとすれば、決して見逃せないことがあります。それは、チャージ攻撃わざのデメリットです。

 

まず、チャージ攻撃わざは通常攻撃わざに比べ攻撃時間が圧倒的に長いです。攻撃時間が長いということは、相手に避けられた場合隙だらけになってしまうということです。一撃で勝負が決まるようなわざは特に長く、逆転要素の強いシステムであると言えるでしょう。

 

更にチャージ攻撃わざのDPSですが、現状画面をタップするだけですぐに出せる通常攻撃わざと違いチャージ攻撃わざは「画面を長押しする」という過程を必ず挟まなくてはならず、その間の時間はDPSには入っていません。ゲージ本数が多く、何度も使う必要が出てくるチャージ攻撃わざが弱いと言われる原因のひとつでもあります。

 

そのため、チャージ攻撃わざは思考停止で何度もすぐ使用するのではなく、使うタイミングに気を付けて使用しバトルを有利に進めるために使うのが良いでしょう。

例えば残りHPがわずかな相手にチャージ攻撃をしてもオーバーキルになりますし、下手をするとチャージ攻撃モーション中に逆に相手に隙を突かれチャージ攻撃を充てられてしまい逆転されるケースもあり得ます。

 

また、チャージ攻撃わざのデメリットというよりは全わざに共通することでもありますが、相手に与えるダメージは一度アップデートの際に大幅に修正が入っており、わざの仕様の中では今後最もバランス調整の入る可能性が高いものとなっています。

アップデートでダメージに調整が入った場合、当然ながらDPSも変更となります。つまり、恐ろしい話ではありますがそれまで最強クラスだったポケモンがいきなり弱くなる可能性もあるのです。

結局どのわざを使ったら効率がいいのか

通常攻撃もチャージ攻撃も基本的にはDPSを重視してわざを選択、厳選しましょう。ただしれんぞくぎりなど極端にEPSが高いわざとソーラービームはかいこうせんなどの大技の組み合わせは大技を短い間隔でバンバン撃つ事ができ、相性抜群なので覚えてる通常攻撃とチャージ攻撃の相性の良い組み合わせを考え決めるのがベストと言えるでしょう。

 

IMG_2630

 

パラセクトはEPSが一番高いれんぞくぎりと現時点で最高火力の大技ソーラービームをタイプ一致で覚える隠れたポテンシャルを持つポケモンだ

また、上記でアップデートで攻撃わざの威力が変わるので最強クラスだったポケモンがいきなり弱くなる可能性があると記述しましたが、今後のアップデートでわざマシンの実装を予定していると開発のNiantic社は発表しています。

 

その為、ポケモンのわざを厳選する必要性は低くなると考えられ、今後はいろいろなわざの組み合わせにより今まで強くなかったポケモンが強くなるという事もあると思われます。

そういった点も考慮しながら、ポケモンバトルで勝てるポケモンを育てていくのが良いでしょう。

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